2013年08月18日

●新TOEICお勧め問題集●TOEICテストのPart7をこれだけ戦略的に攻めている本は無い!

お勧めの新TOEIC問題集、新TOEIC参考書、新TOEIC攻略法、新TOEIC勉強方法を紹介中。


●新TOEICお勧め問題集●TOEICテストのPart7をこれだけ戦略的に攻めている本は無い!

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TOEICパート7(長文読解問題)を攻略するためのトレーニングブック。

これで、リーディングセクションのスコアが伸びない理由が丸わかり!!

英語屋式とは...

英語屋式診断テストで弱点を判定

5つのトレーニングで弱点を徹底克服

模擬問題で実力を確認

別冊&赤シートで直前対策も完璧

だから底力UP!



Part 7(読解問題)専用対策書として、現存する数多のTOEIC本の中で至高の1冊と断言でき、確実に五指に入るクオリティを持つ本当にお勧めの本です。

読解問題で確実に正答数を増やし、スコアアップをしたいと考えている600点前後から900点突破を目指している幅広い層の学習者にとって、この本の内容は必ず役に立つはずです。



この本を通じて具体的にスキルアップを図ることができるのは以下の5項目です。

これら5項目を確実に強化することにより、Part 7の問題文だけでなく、設問や選択肢まできちんと理解して読み進めることができるようになります。

1. 設問や選択肢がより正確且つスピーディに読めるようになる

2. 文書の中の読み落としてはいけない部分がわかる

3. 一度読むだけで得られる情報が増えるようになる

4. 文書のパターン毎に必要な背景知識が身につく

5. Part 7攻略に必要な語彙を身につけることができる



Part 7を苦手とする学習者の方はもちろん、上級者でも今ひとつPart 7に対して自信を持つことができない学習者の参考になる具体的な学習方法を適切に学ぶことができます。

上記5種類のトレーニングを理解して地道に日々取り組むことにより、無駄なく非常に合理的に成果を出すことができるはずだと納得させられました。

また、上記のトレーニングはいずれも英語力に結びつかないようなテクニックを使って、英文がきちんと読めていないのに正解が出せるようなものではなく、理想的な英文読解の王道を基本から学ぶことができるものであると感じました。


この本に紹介されている5種類のトレーニングを毎日地道にコツコツ継続していけば、必ず結果はついてくると思います。

また、数時間あれば読み終えることができる分量で、とても読みやすく端的にまとめられています。

著者の古澤先生は学習する側の立場を心底から理解し、読み手の立場を絶えず尊重しつつ原稿を書かれたのではないかと思います。

単に伝えたいことを長々と書くのではなく、肝要な部分・大切な基本の部分を読みやすくうまくまとめてある本だと感じ、大いに感銘を受けました。



この本を読めば、誰にでも確実に・具体的に取り組める、Part 7でスコアアップするためのトレーニングが何であるのかがわかります。

僕自身、日々TOEICに関する学習、そして研究・分析を続けている中で、ここの部分をもっとシッカリ理解し、意識して学習できれば良いのにと感じることがいくつも書かれていました。

別冊&赤シートを使っての直前対策もついています、便利です。

TOEICを学ぶ立場の人たちだけでなく、教える立場の人も読めばかなり勉強になるはずです。

丁寧に作りこまれた傑出した1冊です。

TOEICの問題集で感激するなんて滅多に無い・・・・・・。

それだけ凄い本です。



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2013年07月10日

●新TOEIC攻略法●怒涛のパート7の異色かつシステマチック攻略法『TOEICテスト究極のゼミPart 7』

お勧めの新TOEIC問題集、新TOEIC参考書、新TOEIC攻略法、新TOEIC勉強方法を紹介中。

まさに「究極」だ。

この「究極ゼミシリーズ」は目から鱗の参考書ばかりなのだが、特にこの新TOEICの「パート7」の解き方は「目から鱗」どころか「目から心臓」というぐらい驚きの方法を伝授してくれる。


通常、大量の英語を処理する新TOEICのパート7対策は「なるべく英語は読まない」とか「キーワード付近の虫食い読みを奨励する」というもの。

しかし、このヒロ前田先生のゼミは違う。

「できるだけ英文を読め」ということ。

「え?時間の無駄じゃないの?」と反論する人もいるだろうけれど、ヒロ前田先生は自分の生徒も使って実証している。

「できるだけ英文を読め」形式で問題を解く方法と「設問から虫食いに読むけれど、結局、問題文を最終的に2回読んだ場合」ではむしろ、「できるだけ英文を読んで」一回で答えを選んだほうが速い!!

この本に書かれたとおりにやると、まず「不自然」ではなくなるんだよね。

「虫食い読み」はきわめて「不自然」な読み方で、実はストレスがかかる読み方だ。


それがなくなるだけでも、問題に集中できるぞ。


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設問タイプからPart 7を攻略!

最近のTOEICのPart 7には難化傾向があり、最後まで問題を解き終えられない人が多いといわれます。

そこで本書では、人気講師・ヒロ前田が Part 7で出題される問題を「設問タイプ」に分けて紹介し、それぞれの解き方や注意点を分かりやすく解説します。

さらに、「パラフレーズ」や「不正解の見抜き方」など、Part 7の問題を解く上で知っておくべき重要なポイントを学ぶことで、Part 7のスコアアップを目指します。

対話形式の解説で、正解への道筋が見える解説では、『TOEIC(R)テスト 究極の模試600問』同様に、TOEIC講師・ヒロと受講生が対話しながら問題に取り組むコーナー、「ゼミ生中継」を収録。

正解の根拠やPart 7の解答手順、不正解の理由などが紹介されています。

弱点問題タイプが分かる

別冊には「ミニ模試」を2回分収録し、学習の仕上げができるようになっています。

全ての問題に「問題タイプ」を付け、自分が苦手とする問題タイプの 診断が可能です。

この「問題タイプ」は、TOEICテスト受験後に送られてくる「公式認定証」に掲載されている「項目別正答率(Abilities Measured)」を 参考に作成されています。



筆者の「文章はすべて読むべし」というスタンスに共感しました。

私なりに読解パートの点数が伸びなくなる理由を(自省も含め)考えたのですがそれは「単語拾い読み&飛ばし読みに限界がある」のだと思います。

800後半まではこれでいけますが、900超えに求められる精度には至らないでしょう。

英文の意味は単語だけではなく、文法・構文からも読み取る必要があるんですね。

一例ですがbookかbooksか、isかwasかwereか…など普段ザッと読み飛ばす、一語一語にも当然ながら情報が詰まっているわけです。

これらをちゃんと拾い切れていないため、案外つまらない凡ミスをしたり再読が必要になったりしてしまいます。



しかし、文章すべてを(時々読み返しながら)キッチリ追っていくとタイムオーバーになりますし、一方、前述のように時間を気にして全速力で読破しても情報のピックアップと整理が粗すぎて、結局何の情報も残っていないまま設問に入ってから再び本文を読む…という負のスパイラルに。。。


この参考書では、拾い読みと精読のバランス感覚、スピード調整を学べました。

一点集中で回答に必要な情報を拾う設問、全体を俯瞰で捉えながらポイントを押さえて必要な情報を集める必要がある設問、これらを見極めながらときにアクセルべた踏み、ときにあま踏みしながら文章をスクロールするイメージでしょうか。


TOEICのPart7は平易な文章で書かれており、時間があれば誰でも高得点が取れるかもしれませんが、限られた時間でいかに正しく文章を把握できるか−が試されているとすれば、上記のような勘所は不可欠なのだと思います。

ちなみに文章のレベルとしては、昨今の難化を勘案すると「やや易」と感じました。


-単語は簡単なのに、どうも意味を読み取れない、

-あやふやな英文を克服できない、

という方は一読の価値ありです。

現在スコア:920




Part7の難化に伴って、最近はPart7の体系書が続々と刊行されている。

本書もその一つ。

Part7の体系書といえば、文書タイプ別に体系化したものが主流であった。

しかし最近は、設問に着目したものが出てきている。

「TOEICテスト弱点完全克服リーディング」は、設問(や選択肢)を正確かつスピーディーに読解するための文法や語彙を体系化したものであった。

これに対して本書は、設問そのものを体系化したものである。

設問のタイプは、「はじめての新TOEIC テスト 全パート総合対策」にも記載のとおり、(1)全体を問う設問、(2)部分を問う設問、(3)難設問(推測が必要な動詞を含む設問や本文と選択肢の比較検討が必要なNOTを含む設問)があるが、本書はこれよりも、さらに細分化し、体系化している。

概ね、上記(1)は文脈型、上記(2)はピンポイント型、上記(3)は選択肢照合型、ピンポイント型のNOT型、選択肢照合型のNOT型に対応している。

設問のタイプを把握したい方にはお薦めである。



もっとも本書にも記載のとおり、現在の試験傾向に鑑みると「虫食い読み」は通用しない。

もし設問が把握できたとしても、問題文が理解できない場合には、文法、とりわけ読解力を強化する必要がある。

また「あとがき」にもあるとおり、語彙力の強化も必要。

本書一読後は、筆者が指摘するとおり、多くの英文に触れる必要がある。

なお、リーディングの本にしては珍しく問題文の音声が出版社のサイトからダウンロードできる。これも本書の特徴。


パート7での解き方が分からない人だけでなく時間が足りない人に対してもこの問題集は有用です!


ちなみに、3人の漫才のような「かけあい」で進む「解説」は面白くて眠くならず、かつ有用です。
(こういう本の作り方、好きだな・・・・・・。)


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