2013年06月14日

●TOEIC攻略法●TOEIC対策本の定番中の定番はこれだ!

お勧めのTOEIC問題集、TOEIC参考書、TOEIC攻略法、TOEIC勉強方法を紹介中。


●TOEIC攻略法●TOEIC対策本の定番中の定番はこれだ!

TOEICと言えども「テスト」なので、受験のコツがある。

もちろんTOEICはコツだけでは絶対に駄目で、英語の実力をつけないといけない。

とは言え、TOEICで満点を取れるほどの人でない限り、「迷う問題」や「分からない問題」というのが必ずあり、そんな時に、このコツが分かっていると得点につながる。

コツだけで得点する意味があるのか?というともちろん意味がある。

人間、試験で高得点を取ったほうが気持ちがよく、「よし、次はもっと頑張るぞ!」と思う。

一方で得点が低いと「TOEICの点数が高くても使える英語じゃない」なんていうことを言ってしまう。

この両者の差は100万光年以上ある。


それに、「なるほど!」と思えるコツが分かると、それだけで「面白!」。

なるほど、そー来たか、なんて思うと英語の勉強も楽しくなるのだ。


と言うことで、今日はTOEIC対策の定番中の定番。

今は古典とも言える本の紹介です。

これを読まずにして、TOEICを受験してはいけない! と言えるほどだ。

「Part 5は読まずに5秒で解く」なんていうテクニックが紹介されていて、最初は「ホンマかいな!?」と思ったけれど、実は可能なのだ。

(ちなみの僕はこの本を2009/6/24にアマゾンでこの商品を注文している、とアマゾンのサイトに自動表示される^^)




●●●超お勧めのTOEIC問題集「新TOEICテスト 直前の技術スコアが上がりやすい順に学ぶ」●●●(アマゾン)
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大好評だった『TOEICテスト直前の技術』(2004年刊)が、新テスト対応の完全リニューアル版で登場です。

収録問題は、著者自ら新テストを受験・分析して全問新しく制作しました(だから刊行時期が少し遅れたのです)。

スコアアップ「技術」も新テストに合わせてパワーアップしています。

特に、皆さんが苦手なPart 3と4には、解答がグ~ンと楽になる設問の読み方=「先読み戦略」を設けました。

ほかにも、以下のような、まさに目からウロコの「技術」が満載です!

Part 2 キーワードを避ける

Part 5 読まずに5秒で解く

Part 6 巨大な接続詞は「ストーリー」で解く

Part 1 想像を必要とする選択肢は×

Part 7 「キャッチ」&「サーチ」で速読する

Part 3 設問を「森」と「木」に分ける

Part 4 マークシートは塗らない!


ほか、合計43の「技術」があなたのスコアを伸ばします。

11日間完成なので、受験票が届いてからでも間に合います。

時間のない方にこそ使ってほしい一冊。

予想スコアが出せる200問完全模試付き。



■1ヶ月で135点アップ(595点から730点)~ヒルキ氏のセミナー受講生より~

本ゼミを受けてTOEICの問題に対する見方が変わりました。

見方を変えただけで、試験中の時間が効率良く使えるようになり、解き残しの問題がほとんどなくなりました。

おかけで、ゼミを受けた1ヵ月後のテストではスコアが一気に100点以上もあがりました。

ありがとうございました。

次は800点越えるようがんばり、海外赴任の切符を手に入れようと思います。



TOEICのスコアアップを目指すのであれば、まず目を通すべき非常に優れた対策本だと思います。

「小手先のテクニックばっかり覚えても本当の英語力は身につかない」といった批判もあるでしょうが、企業や大学が見るのは点数なので、得点を上げるためにできることはやっておいたほうがよいと思います。

もちろんこの本は万能薬ではありません。

テスト内容を理解せずにテクニックのみで解こうとするのには限界がありますし、パート3・4の問題の先読みなど、レベルによってはできないものもあります。

いろんなテクニックが掲載されていますが、自分に合わないものは使わない、またはアレンジすべきです。

また、この本だけでは演習量も十分ではないので、まずは集中して1週間で一通りこなして、公式問題集で実際にテクニックを使ってみて、それぞれの英語力に応じた形で受験技術を吸収すべきです。



個人的には、470〜730レベルであれば、特にパート2のスコアアップには劇的な効果があるのではと思います。

470以下であれば、まずはテクニックより英語の基礎力を身につけるべきでしょう。

730以上の方なら、集中すれば3日で終わらせられる内容ですから、さっと目を通して、テクニックを参考にしつつ、模試を解いてみましょう。

私は950超ですが、高得点者でも買って損はないと思います。

同じ著者の「実戦パーフェクト模試」と「完全攻略ガイド」は難しすぎますが、この一回分の模試は適正なレベルで良質ですから、最悪テクニックが合わない場合は模試だと思って割り切りましょう。



本書は、数あるTOEICテスト問題集の中でも、よく売れており、多くの版を重ね続けている本です。

本書は、11日間でTOEIC対策をパートごとに行い、最後に模擬試験を行う構成をとっている。

具体的には、1日目と2日目でPart 2の対策を行い、3日目と4日目でPart 5の対策、5日目でPart 6の対策、6日目でPart 1の対策、7日目と8日目がPart 7の対策、9日目と10日目がPart 3の対策、最後の11日目がPart 4の対策という構成になっています。


本書の特長は、タイトルに書かれているように、スコアを上げるためのテクニックを、スコアが上がりやすい順番で、短期的に学べることです。

したがって、英語力を短期間で養うということが本書の目的ではなく、あくまで、テクニックとしてスコアアップを短期間で狙いたい方に適した本として書かれたものです。

また、本書を通して、非常によくTOEICテストが分析された上で、テクニックも簡潔に分かりやすく書かれているのも嬉しい。

本書に書かれている全てのテクニックを11日間で理解し、さらに本番の試験で実践までできるかは分からないが、しかし、使えそうなものだけでも実践できれば、確かにスコアアップも期待できると思います。

また、本書で何度も強調されているタイムマネージメントの意識も得ることができると思います。


英語力を上げるのではなく、あくまでTOEICの得点を短期間で上げるためのテクニックを紹介した本なので、その目的で読むのであれば、益するところが大きい本になると思います。



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posted by ホーライ at 20:32| TOEIC攻略法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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